みなみ行政書士事務所の代表 行政書士藤原弘道は、平成18年10月に株式会社みなみ不動産を設立し、同社代表取締役社長として、宅地建物取引業も兼業しております。

  代表 行政書士藤原弘道は、宅地建物取引業を営んでいるという特徴から、これまでに数件の宅地建物取引業を営みたい方からの株式会社設立、宅地建物取引業免許新規申請の代行の業務をさせていただいております。

  株式会社設立、宅地建物取引業免許新規申請の手続き、宅地建物取引業を始めるにあたり、ご入会される方が多い保証協会へのご入会手続の代行に慣れております。

  宅地建物取引業免許を得て、営業を開始するためには、多くの書類のご準備と作成が必要となります。これらの多岐に渡る準備を出来る限り、専門家に依頼して、ご開業の準備にお忙しい時期、貴重な時間を有効にご活用になることには大きなメリットがあると思います。

  また、当事務所をご利用していただき、株式会社設立、宅地建物取引業免許を受けたお客さまからは、会社の運営、宅地建物取引業の日常での実務や書類作成に関するご相談、ご開業後の融資による資金調達等の多岐に渡るご相談もよく戴いていまして、同じく、宅地建物取引業を営んでいる「仲間

としても手続きの後のご開業後のフォローの面でもお役に立てればと考えております。

  宅地建物取引業を新規に始められたい方、株式会社を設立されたい方の手続きは、当事務所で、最も得意としている業務でありまして、お客さまにおきましても、ご依頼されるメリットが大きいと思いますので、ぜひご相談くださいませ。

 

業務の種類

免許・申請内容

証紙代等の法定費用・必要費用

業務報酬(税込)

必要費用合計

宅地建物取引業免許申
請代行

岩手県知事免許新規申請

33,000円

84,000円〜

117,000円〜

国土交通省大臣免許新規申請

90,000円

126,000円〜

216,000円〜

保証協会への入会手続代行

保証協会により入会に必要な金額が異なります。

無料

保証協会への入会に必要な費用

登記簿謄本、納税証明書、身分証明書、登記されていないことの証明書等の当事務所にて代行での取得(お客さまで取得も可能です)

書類によりますが、1通あたり、200円〜の実費。

1通あたり525

実費+525円

■ステップ1 お問い合わせを戴き、お打ち合わせを行います。
  お客さまのご希望、状況をお聞きし、日程、ご準備に関するお打ち合わせを行います。お見積もりもご提示いたします。

  なお、お客さまのご希望の日程に間に合うことが難しいと判断する場合には、業務をお引き受けできない場合もございますので、日程には余裕を持ってのお早めのご相談をお願い申し上げます。

■ステップ2 着手金のお支払い後、直ちに業務に着手いたします。
  ご依頼の後、着手金(お見積もり金額の半金)のお支払いをお願いいたします。お客さまからの 着手金のお支払い後に、正式に業務に着手いたします。

■ステップ3 必要書類の収集と必要書類の作成をいたします。
 身分証明書、登記されていないことの証明書、履歴事項全部証明書、建物登記事項証明書等の公的証明書の当事務所にて代理での取得またはお客さまで取得をいたします。

  そして、当事務所において、宅地建物取引業免許新規申請に必要な書類の作成を行い、作成後にお客さまからご署名・ご捺印を戴きます。

■ステップ4 免許申請の代行を行います。
  当事務所において、免許権者の窓口にて、宅地建物取引業免許新規申請の代行を行います。

■ステップ5 免許通知が届きます。
  免許申請後、おおよそ1ヵ月前後で免許通知の葉書が届きます。

■ステップ6 保証協会への入会申請を代行いたします。
  宅地建物取引は高額な金額の授受が行われる取引でありますので、宅地建物取引業者と取引をする者が、該業者の営業活動による取引により被る可能性のある損害等を担保するために,宅地建物取引業を行うには、営業開始に当たっては、主たる事務所につき金1,000万円、また、その他の事務所ごとに金500万円の割合による金額の合計額を営業保証金として、主たる事務所の最寄りの供託所に供託しなければなりません(宅地建物取引業法第25条,同法施行令第2条の4)。宅地建物取引業者は、上記供託を行い、その旨を国土交通大臣又は都道府県知事に届出をした後でなければ、営業を開始することはできません。

  但し、新規開業時にこれほどの金額をご用意することは通常は難しいことが多く、通常は、公益社団法人不動産保証協会(ウサギのマーク)または公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会(ハトのマーク)にご入会して、これらの保証協会に弁済業務保証金分担金(主たる事務所金60万円、従たる事務所1ヶ所につき金60万円)を納付することにより、営業保証金の供託が免除され、開業に必要な費用を大幅に軽減することができます。

  また、保証協会にご入会することで、宅地建物取引業法や関連法令の改正・新設等の情報、法定講習会に参加して、新しい業務知識を得ることが出来ること、同業者と親しくなり、人脈を構築することで、貴重な不動産情報を早く得やすくなることなどのさまざまなメリットがあります。

  そこで、宅地建物取引業を新規に始められたい方は、保証協会に加入される方が多いです。

  当事務所では、行政書士の藤原が、代表者として、宅地建物取引業も兼業していて、日常業務において、公益社団法人不動産保証協会または公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会の岩手県本部の役員等の方との不動産のお取引、面識がありますことから、保証協会への入会手続きの代行を行わせていただくことも可能でございます。

  なお、当事務所に宅地建物取引業免許新規申請の代行をご依頼されて、保証協会への入会申請の代行もご依頼されたいお客さまには、当事務所において、保証協会への入会申請手続きを無料にて、代行させていただきます。

■ステップ7 免許証の交付と残金のお支払い・営業開始が出来ます。
  免許証の交付を受けましたら、お渡しさせていただきますので、事務所に掲示等を行い、営業開始が出来ます。

  この際に、業務に必要な費用の残金をお伝えしますので、お客さまからの残金のお支払いをいただきまして、業務の終了となります。

  なお、時期・地域にもよりますが、ご依頼から、おおよそ、1ヵ月〜2ヵ月前後での許可証の取得、営業開始が可能となっています。

■個人のお客様
 ▽MENU
  • 車庫証明書
  • 車両名義変更
  • 遺言作成
  • 遺産分割協議書
  • 相続手続き
  • 農地転用許可・届出
  • 不動産契約書の公正証書文案作成
■法人のお客様
 ▽MENU
みなみブログ
お問合せ